社会福祉法人 西原村社会福祉協議会

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赤い羽根共同募金

Activity Introduction

赤い羽根共同募金

赤い羽根共同募金について

赤い羽根共同募金は、1947年(昭和22年)に、戦後復興の取り込みとして福祉施設の資金支援を中心にスタートしました。その後、「社会福祉事業法」に基づいて社会福祉の推進のために活用されてきました。現在は地域福祉の課題解決に取り組む民間団体を支援する仕組みとして、住民自らの活動を応援する、「じぶんの地域をよくする仕組み」として、全国的に取り組みが行われています。

西原村での赤い羽根共同募金「配分金」の使われ方

高齢者生きがい支援、90歳以上お祝い訪問、伝承遊び交流会、福祉球技大会、老人クラブ活動助成、小中学校ボランティア校助成、ワークキャンプ、福祉教育の充実、障がい者当事者の会支援、無料貸出福祉器具の整備、ボランティア連絡協議会支援、ボランティア広報、手話講座、ボランティア保険加入、のぎくまつり(福祉まつり)開催経費など多くの地域福祉の活動、支援に使わせて頂いております。

募集期間

10月1日より12月31日まで 令和元年度目標額 3,000,000円

事前の使いみちの計画に基づいて目標額を定めております。
西原村住民の戸別募金には1世帯あたり500円(目標額に対しての期待額)のご協力をお願いいたします。
善意の自由意志に基づきます。

令和元年の募金活動の様子

11月7日には第3回赤い羽根共同募金杯フラバレー大会を開催し、18チーム98名が参加され、共同募金のPRとご協力をお願いしました。
また、11月17日のふれあいまつりでは赤い羽根バルーンやお楽しみ抽選くじ、綿菓子募金での協力をお願いしました。

共同募金使いみちの一例(祝い訪問)

1枚目は90歳以上祝い訪問です。西原村には172名いらっしゃって、86名の方が在宅で暮らされております。
毎年、社協会長とともに訪問させていただき、写真を撮らせていただきました。(令和元年9月)

共同募金使いみちの一例(伝承会)

2枚目は伝承会です。山西中学校で中学生と老人会、仲良く楽しい体験をしました。
右の写真は学生が郷土料理を習っているところです。(令和元年9月)